最近特にイベントものの始まりが早いですね。

先週末も買い物に出かけたら、クリスマスツリーがどどーんと仁王立ちしておりました。

11月に入ったら、もうクリスマスみたいな感じになってきました。

僕としてはやはり12月に入ってからです!

2009.11.12 Thu l ひとりごと l COM(0) TB(0) l top ▲
CDをまとめてどどーんと入手しました。

ジェロ、クリスタル・ケイ、倉木麻衣、ネリー、ネリー・ファータド、シャキーラ、レディ・ガガ、T.I.・・・。

最近洋楽の新譜を聴いてなかったので、何だかとても新鮮です。

妙に耳につく、と言うか。

じっくり聞き込みますよ〜。

2009.11.10 Tue l ひとりごと l COM(0) TB(0) l top ▲
green tea

夕方六時 電車に揺られ つり輪の中 小さな空放して
知らない間に太陽は僕の下に潜り あいまいな色の空に電線が横たわる

駅前で誰かを待ちわびた人の後ろ 待ち受ける涙の影が僕には見えて
あなたの残した寂しさが 今も僕の心にこだまする

初めて知った悲しみは 少し苦い抹茶の味がした
足早に僕は家に帰る 苦さを全部思い出す前に


訴えるように 自販機輝いて 切れかけた 街灯は僕の心
無機質な鉄の階段を上る乾いた音 消えそうな僕の意味を世界に繋ぎとめる

強すぎる部屋の電気つけずに窓開けて 倒した写真立てにもたれかかって
あなたが捨てた思い出が 今も僕の中で息づいている

初めて過ぎた一人の夜 部屋の中は抹茶の色だった
無理やりに僕は夢に潜る あなたの全部思い出す為に


あなたが笑い あなたがはしゃぐ あなたが泣いて あなたが怒る
あなたが呼んで あなたが佇む あなたが あなたが ああ あなたが・・・

カーテンから さしこむ光 頬に残る 涙の跡をなぞって
無機質な鉄の階段を下る乾いた音 臆病な僕の足を今日へ送り出して

いたずらな風が吹きぬけて僕の上を登り 抜けるような青い空に電線が張っている
あなたの残した寂しさで 今も僕の心は息づいている

こうして過ぎる毎日は 今も苦い抹茶の味のまま
足早に僕は駅に向かう つり輪の中小さな空掴み

2009.11.07 Sat l 作詞活動 l COM(0) TB(0) l top ▲
「301号室」

今も君の笑顔が残って シャボンのような七色がはじけてる
枯れた夏草に水をやりながら ベランダで羽の無い翼を広げては
甘い雲の遥か彼方へ 脱げかけたサンダルが引っかかって 僕を引き留めた

ビデオのリモコンで停止を押したけれど 世界は変わらず流れてる
まして巻き戻しなんて浅はかだと カーテンが笑うように風に舞う
君がくれたオルゴールが 知らない間に子守唄になって 
いっそずっと眠っていられたらな

覚めない夢のある場所を探して 新聞を広げたら
昨日に切った足の爪が出てきた 僕はもう明日を生きているみたいだ


壁に掛かったカレンダーは めくられることあきらめて遊んでいる
枯れた声でそれでも泣き続けて 誰もいない部屋の隅で小さくなって
悲しみを忘れようとして 心に入りきらない体が 部屋に余ってる

時計の電池を抜いても日は暮れてゆく 世界は明日へ向かってく
昨日をまだ終えられない僕を残し 部屋の奥まで届く余計な光
君が死んだからといって 誰もが悲しむわけじゃないことくらい
分かっているけど分かりたくないんだ

開けっ放しの窓からゆっくりと カレーの匂いがして
お構いなしに腹の虫が鳴った 僕はまだ今日を生きていくみたいだ

ビデオのリモコンで停止を押したけれど 世界は変わらず流れてる
まして巻き戻しなんて浅はかだと カーテンが笑うように風に舞う
君がくれたオルゴールが 知らない間に子守唄になって
いっそずっと眠っていられたらな

覚めない夢のある場所を探して 新聞を広げたら
昨日に切った足の爪が出てきた
僕はこれからを生きていかなきゃならないんだ

2009.11.04 Wed l 作詞活動 l COM(0) TB(0) l top ▲
9月の空

時々見上げては君を思い出す
あの頃の僕ならば
思い出とさえ向き合えず
ただただ涙を滲ませていたのに

寄せては返す波のようないつかは昔
笑って泣いて怒ってまた笑ってる

君を忘れるわけはないけれど
想いが遠くの色に染まって
さよならを呟いた9月の空


戻れない季節の中で
帰れない思い出が時々疼いている
傷跡に変えたのは流れた時間

夕凪が静かに止んで今もいつかは昔
思い返してまた想いが帰ってくる

恋を忘れようとするけれど
明日に逃げているだけだと
嘘に吹かれた9月の空

時々見上げては僕は思い出す
君が映っていた空
2009.11.01 Sun l 作詞活動 l COM(0) TB(0) l top ▲